取り扱い業務

離婚問題

一口に「離婚」と言っても、夫婦の関係性や状況によって解決の方向性は大きく異なります。

また、女性の場合、離婚後にどうやって暮らしていくかを念頭に考えていかなくてはならないケースも多くあります。

今後の人生を考えたとき、後悔をしないよう交渉していく必要があります。

 

DV

DVや虐待行為は犯罪です。

命に関わる危険があるため、一刻も早い対処が必要です。安全を確保した上で証拠を残し、冷静な判断を下せる第三者が間に入って解決にあたらなければなりません。

おひとりで解決するのはまず難しい分野です。
あなたが傷ついて取り返しがつかなくなる前に、ご相談ください。

モラハラ

モラハラとは、「モラルハラスメント」精神的な暴力・嫌がらせのことです。

実際の暴力は伴わなくても、夫による、あなたを貶めるような発言や威圧的な態度で傷ついているとしたら、あなたは被害者です。

お子さんがいらっしゃる場合には、悪影響が及んでいる可能性が高いです。

「うちの夫婦関係は正常じゃないかも…」と感じたのなら、一刻も早くご相談ください。

親権・監護権

日本では、離婚する際に親のどちらか一方が未成年の子供の親権を持つことになっています。

親権を争うような場面であれば、子供の財産を管理したり法律行為の同意を行う「財産管理権(親権)」と、子供を監護し養育をする「身上監護権(監護権)」に役割を分離することで、スムーズに話を進められることがあります。

親権者を決めないと離婚はできません。
迅速に、かつお子さんにとって最善の選択をしていく必要があります。

面会交流

夫婦は別れることができますが、親子の縁は離婚後も切り離せないものです。

しかし、面会交流の取り決めをしないまま離婚してしまうと、後々に子供の奪い合いのようなトラブルに発展するケースが少なくありません。

​お子さんにとってより良い親子の環境はどういうものなのかを考えて、しっかり法的に取り決めをしておくことが必要です。

財産分与・年金分割

「専業主婦で金銭的な不安が大きく、別れたくても別れられない」との声を耳にします。

しかし、専業主婦でも家庭での働きが夫の収入を支えたとみなされ、離婚に際して十分な財産分与をされる権利があります。場合によっては離婚後に夫からの扶養を一時的に受けられることもあります。

また、法改正によって夫が支払った厚生年金に関してもきちんと分割されるようになりました。

不当な条件を突きつけられ、それをのんでしまう方が少なくありません。
離婚後の人生を不安なく歩みたいとお思いなら、一度ご相談ください。

養育費・婚姻費用

離婚した後も、親は子供を扶養する義務があるにもかかわらず、途中で養育費が支払われなくなるトラブルは多く存在します。

しっかりと養育費をもらうことは、お子さんの未来のために必要です。
トラブルを防ぐため、法的に取り決めを交わしておくことが重要です。

また、離婚前の別居でも、夫婦にはお互いの生活を保持しあう義務があるため、生活費として婚姻費用を夫に請求できます。

専業主婦で別居がしたい方、別居をして子育てをしたいという方は特にご相談ください。

男女問題・不倫・慰謝料

男女間の問題はデリケートな問題のため、当事者間でこじれてしまい、最終的に家族を巻き込んだり、命の危険にさらされてしまうケースが後を絶ちません。
しかし、男女問題こそ法律的に早期解決できることが多くあるのです。

不倫であれば、慰謝料請求・支払いの問題が出てきます。当事者の関係性や状況によって大きく対応が変わってきますので、まずはお話をおうかがいさせてください。

ストーカー・リベンジポルノなどは、警察への相談等、一刻も早い対処が必要です。
大きなトラブルになれば、取り返しがつかなくなってしまいます。
そうなる前にぜひご相談ください。

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